豊橋鉄道(東田本線) モ3100形冷房改造車 3107 広告塗装
撮影場所:
形式 3100改 3101-7 両数7 製造初年 1943 新潟鉄工
旧名古屋市電1400形1465-71 1971年 導入
12.325:2.360:3.105 15.2 t 115 名
台車 C-12 日本車両 モーター TB-28A 37.3kw ×2
制御装置 KR-8 ブレーキ 直通空気、電気 90~94年冷房化
参考文献 rp688 2000.3
モ3100形は、もと名古屋市電1400形。1400形は名古屋市電の標準スタイルを確立した車両で1936~42年に大量75両が増備されました。
豊橋入りしたのは1971年。1942年に新潟鐵工所で製造された最終グループである1465~71・73・74の9両がモ3100形3101~09として導入されました。
1990~94年に冷房化(CU77A)、同時に更新工事も行われています。
ただし冷房化されなかった3108は93年に・3109は90年に廃車されています。
残り7両も、名鉄より移籍してきたモ780形にあわせて2005年より運用を離脱、
2006年には全車が定期運用を離脱しました。現在はイベント用に3102が残るのみです
撮影場所:
形式 3100改 3101-7 両数7 製造初年 1943 新潟鉄工
旧名古屋市電1400形1465-71 1971年 導入
12.325:2.360:3.105 15.2 t 115 名
台車 C-12 日本車両 モーター TB-28A 37.3kw ×2
制御装置 KR-8 ブレーキ 直通空気、電気 90~94年冷房化
参考文献 rp688 2000.3