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東京急行電鉄 3000系事業用車両 デヤ3000形 3001 架線検測車

東京急行電鉄 3000系事業用車両 デヤ3000形 3001 架線検測車

デハ3550形(3551)を1977年に改造した本格的な電気検測車です。
検測ドームとサーチライトを設置しています。
デハ3499とともに動力車としても使用されました。
1989年。デヤ7200形の登場により現役を引退します。
その後は東急車輛製造で入換車として使用されたそうです。
2010年3月に解体。


東京急行電鉄 3000系 事業用車両 デハ3450形 3499

東京急行電鉄 3000系 事業用車両 デハ3450形 3499


東京急行電鉄 7200系事業用車両 デヤ7200形 7200

東京急行電鉄 7200系事業用車両 デヤ7200形 7200

デヤ7200-デヤ7290
種車はアルミ車体の試作車両として製造されたデハ7200-クハ7500です。
こどもの国線専用車として運転されていたのですが、1989年、先代の架線検測車デヤ3001+デハ3499が引退するにあたって、デハ7200は両運転台化しデヤ7200に、クハ7500は両運転台化に加え電動車改造し架線検測車車デヤ7290としました。
2012年3月。7500系「TOQ i」が導入されるのにあわせて引退しました。


東京急行電鉄 7200系事業用車両 デヤ7200形 7290 架線検測車

東京急行電鉄 7200系事業用車両 デヤ7200形 7290 架線検測車

デヤ7200-デヤ7290
種車はアルミ車体の試作車両として製造されたデハ7200-クハ7500です。
こどもの国線専用車として運転されていたのですが、1989年、先代の架線検測車デヤ3001+デハ3499が引退するにあたって、デハ7200は両運転台化しデヤ7200に、クハ7500は両運転台化に加え電動車改造し架線検測車デヤ7290としました。
2012年3月。7500系「TOQ i」が導入されるのにあわせて引退しました。