私有貨車の歴史はタンク車から始まり、ホッパ車というのも、もとはタンク車の派生形として存在していました。しかし昭和28年、あらたにホッパ車という車種が制定されます。 おおざっぱに言えば。鉱石や粉体を上から積み込んで、下部をがばっと開けることで荷下ろしをする貨車たちです。 参考文献は、私有貨車研究のバイブル 「プロフェッサー吉岡の私有貨車図鑑」です。 なお右下の 88-12 というのは88年4月1日(JR化後1年目)の段階で12両在籍したことを示します。(参考文献:JR気動車客車編成表88年版)
ホキ3000形 3000-07
S33-44 東洋製
88-8
データなし
88-5
ホキ6700形 6700-64 S39-48 三菱 若松
88-65
88-0
88-1
ホキ3500形 3501-3726.28-80 S27-39 日車製ほか
88-15
ホキ3100形 3100-3242.61-70 S36-40 東洋製ほか
タイプ1 S40.41 東洋製 04-07.50-57.59 の計13両
88-556
タイプ2 S41-48 日車製 538
ホキ7500形 7500-21 S42.43 日車製
88-19
ホキ1000形 1-33.901 H2-8 日車製
88-3
88-17
ホキ9500形 H8年度追加分 9709-29.9766-74 *JR貨車から改造
ホキ9500形タイプ1 9500-9692 S45 日車製ほか TR-213 88-175
ホキ10000形 10000-271 S55-56 日車製ほか
88-272
88-33
88-14
タキ24700形 24700-09 S49-54 川崎製
唯一の小麦粉専用車