モト1001形は、
京都市電600形の機器を流用し、車体を新製した電動貨車です。
嵐電では唯一の直接制御車となります。
夜間の保線作業でレールや砕石の運搬に使用されます。
叡山電鉄にも同型のデト1000型が在籍していますが、パンタグラフの位置、排障器やバックミラーの有無、引き通し配管など若干の相違があります。
モト1001形スペック
1974年 武庫川車両工業製 最大積載量10.0t
長:10,700 幅:2,463 高:3,852 自重12.0t
参照:京福電気鉄道のHP