js3vxw-02.cocolog-nifty.com > T3 嵐電(京福電気鉄道) モボ301形 モボ501形

モボ301形は、主要な機器を手持ちの予備品でまかないましたが、1971年に新造された車両です。 2014年現在、嵐電において最も古い車両となります。 制御器は、電空カム軸式総括制御、主電動機はSE129B(44.8kW)×2、もちろん吊り掛け駆動です。1975年にポール集電の廃止に伴い集電装置をZ型パンタグラフに換装しました。また1990年に冷房化されています。 301は2007年に休車となりましたが2008年3月に嵐電天神川駅開業に伴い復帰しています。 モボ501形は、嵐電初の冷房車。1984年に501・502、1985年に503・504の計4両が製造されました。吊り掛け駆動で台車はBWE12。 乗車ドアが中央にあり車内のシート配置も異なる異端車です。よって主に朝のラッシュ時、観光シーズンの連結用車両として運用されています。 モボ2001型2両新造時に503、504が代替廃車となりました。

嵐電(京福電気鉄道) モボ301形 301 オリジナル塗装 2014年撮影

嵐電(京福電気鉄道) モボ301形 301 オリジナル塗装 2014年撮影

モボ301形スペック
1971年 武庫川車両工業製 定員100人(座席40)
長:14,800 幅:2,640 高:3,888  自重21.1t
参照:京福電気鉄道のHP


嵐電(京福電気鉄道) モボ301形 302 オリジナル塗装 2007年撮影

嵐電(京福電気鉄道) モボ301形 302 オリジナル塗装 2007年撮影


嵐電(京福電気鉄道) モボ501形 501 オリジナル塗装 2014年撮影

嵐電(京福電気鉄道) モボ501形 501 オリジナル塗装 2014年撮影

モボ501形
嵐電初の冷房車。1984年に501・502が、1985年に503・504の計4両が製造されました。吊り掛け駆動で台車はBWE12。
乗車ドアが中央にあり車内のシート配置も異なる異端車です。よって主に朝のラッシュ時、観光シーズンの連結用車両として運用されています。
モボ2001型2両新造時に503、504が代替廃車となりました。


嵐電(京福電気鉄道) モボ501形 502 オリジナル塗装 2014年撮影

嵐電(京福電気鉄道) モボ501形 502 オリジナル塗装 2014年撮影

モボ501形スペック
1984年 武庫川車両工業製 定員100人(座席40)
長:14,800 幅:2,640 高:3,860 自重20.3t
参照:京福電気鉄道のHP


嵐電(京福電気鉄道) *モボ301形 301 「のりよし君」 2005年?撮影

嵐電(京福電気鉄道) *モボ301形 301 「のりよし君」 2005年?撮影


嵐電(京福電気鉄道) *モボ301形 301 オリジナル塗装 2008年撮影

嵐電(京福電気鉄道) *モボ301形 301 オリジナル塗装 2008年撮影

復活記念列車


*嵐電(京福電気鉄道) モト1001形 1001 2008年撮影

*嵐電(京福電気鉄道) モト1001形 1001 2008年撮影

モト1001形は、
京都市電600形の機器を流用し、車体を新製した電動貨車です。
嵐電では唯一の直接制御車となります。
夜間の保線作業でレールや砕石の運搬に使用されます。
叡山電鉄にも同型のデト1000型が在籍していますが、パンタグラフの位置、排障器やバックミラーの有無、引き通し配管など若干の相違があります。
モト1001形スペック
1974年 武庫川車両工業製 最大積載量10.0t
長:10,700 幅:2,463 高:3,852 自重12.0t
参照:京福電気鉄道のHP