小田急電鉄 2600系 VVVF制御車 2666×8編成⑧ クハ2650形 2666
撮影場所:登戸
小田急電鉄 2600系 2666F VVVF装備車 8両編成 編成表
←新宿⑧ 小田原①→
2666-2616-2716-2766-2686-2636-2736-2886
Tc1-M1-M2-T1-T2-M3-M4-Tc2 M2,M4にVVVF
形式:クハ2650 デハ2600 サハ2650
私鉄電車編成表 97年版 撮影 1999.8
1995年。小田急電鉄は余剰となる付随車4両を電装し、新たに8両固定編成を組成することになりました。
これには新型となる2000形と同じ主制御器とモータが用いられることとなり、IGBT素子3レベル方式のVVVFインバータ制御装置(三菱製MAP-178-15V50形)と新世代のVVVF装置が搭載されました。
実は1986年に2662×8のサハ2762にVVVFインバータ制御装置が搭載されています。これは試作車ですが、2666×8の場合は違います。
なお、インバータ1基でモータ4台を制御する (1C4M) ユニットを2群、装置の中に収めることになりました。つまりMM’ユニットです。この点も3Mユニットであるオリジナルの2600系とは大きく違う点です。
モータは定評あるかご形三相誘導電動機(三菱製MB-5061-A形)で出力は175kW。歯車比は7.07となっています。
台車もTS-818Aに換装されましたが一部のパーツはFS360Aから流用しています。ブレーキは他のNHE車と同様のHSC-R形のままです。
2000年度から2600系の淘汰が開始されましたが、最初に廃車となったのはこのVVVF改造車の8連です。
えー!?と思いましたが、モータと・主制御器については2054×8に転用されていました。
撮影場所:登戸
小田急電鉄 2600系 2666F VVVF装備車 8両編成 編成表
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2666-2616-2716-2766-2686-2636-2736-2886
Tc1-M1-M2-T1-T2-M3-M4-Tc2 M2,M4にVVVF
形式:クハ2650 デハ2600 サハ2650
私鉄電車編成表 97年版 撮影 1999.8