*西日本鉄道 北九州線 500形 506

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1948~49年にかけて汽車会社で計12両が製造されました。
ベースは運輸省規格型でしたが北九州線での運行にはそぐわない点が多く、車体を改造、モータも37.3kWという出力では足りず1950年に45kWに変更されています。北九州線では1970年からワンマン化を行いましたが、500形は車体が長いということからワンマン化はされませんでした。 福岡市内線の一部廃止による車両の転入で、1977年までに全車運用を離脱。広島電鉄に譲渡された3両(=600形(501・502・504→601~603)を除き廃車となりました。