js3vxw-02.cocolog-nifty.com > T6 西日本鉄道(北九州市内線) 600形(冷房改造車) 

西鉄600形(601~650)は1950~53年にかけて近畿車輛、川崎車輌、新潟鉄工所の3社で計50両が製造されました。(うち32両が近車製) 1970年にワンマン化改造、1981~86年には車体の更新工事が実施されました。 (いわゆる「バス窓」化) 85年には北九州線は路線縮小され未更新車から、廃車が始まっています。 一方で翌86年から冷房改造も始まり改造車は23両を数えます。 1992年の路面区間全廃時には冷房車9両以外は廃車されました。 うち7両が2000年の北九州線全廃まで使用されています。 ここでは、冷房改造車をUPしました。 冷房改造以前の600形は別タイトルにまとめています。

西日本鉄道 北九州線 660形 612 冷房改造車

西日本鉄道 北九州線 660形 612 冷房改造車

西鉄北九州線 600形 611~635
昭和27年 近畿車輛製  半鋼製車体
12.200×2.400×4.030 16.3t
ツリカケ駆動 45kw×2  
台車;FS-51  定員80人


西日本鉄道 北九州線 660形 614 冷房改造車

西日本鉄道 北九州線 660形 614 冷房改造車

西鉄北九州線 600形 611~635
昭和27年 近畿車輛製  半鋼製車体
12.200×2.400×4.030 16.3t
ツリカケ駆動 45kw×2  
台車;FS-51  定員80人


西日本鉄道 北九州線 660形 622 冷房改造車

西日本鉄道 北九州線 660形 622 冷房改造車

西鉄北九州線 600形 611~635
昭和27年 近畿車輛製  半鋼製車体
12.200×2.400×4.030 16.3t
ツリカケ駆動 45kw×2  
台車;FS-51  定員80人


西日本鉄道 北九州線 660形 624 冷房改造車

西日本鉄道 北九州線 660形 624 冷房改造車

西鉄北九州線 600形 611~635
昭和27年 近畿車輛製  半鋼製車体
12.200×2.400×4.030 16.3t
ツリカケ駆動 45kw×2  
台車;FS-51  定員80人


西日本鉄道 北九州線 660形 632 冷房改造車

西日本鉄道 北九州線 660形 632 冷房改造車

西鉄北九州線 600形 611~635
昭和27年 近畿車輛製  半鋼製車体
12.200×2.400×4.030 16.3t
ツリカケ駆動 45kw×2  
台車;FS-51  定員80人


西日本鉄道 北九州線 660形 644 冷房改造車

西日本鉄道 北九州線 660形 644 冷房改造車

西鉄北九州線 600形 644~650
昭和28年 近畿車輛製  半鋼製車体
12.200×2.400×4.030 16.3t
ツリカケ駆動 45kw×2  
台車;FS-51  定員80人


西日本鉄道 北九州線 660形 646 冷房改造車

西日本鉄道 北九州線 660形 646 冷房改造車

西鉄北九州線 600形 644~650
昭和28年 近畿車輛製  半鋼製車体
12.200×2.400×4.030 16.3t
ツリカケ駆動 45kw×2  
台車;FS-51  定員80人


西日本鉄道 北九州線 660形 649 冷房改造車

西日本鉄道 北九州線 660形 649 冷房改造車

西鉄北九州線 600形 644~650
昭和28年 近畿車輛製  半鋼製車体
12.200×2.400×4.030 16.3t
ツリカケ駆動 45kw×2  
台車;FS-51  定員80人