js3vxw-02.cocolog-nifty.com > P6 西日本鉄道 天神大牟田線 3000系

西日本鉄道3000形は2006年3月、600.700形の代替車としてデビューした西鉄初のステンレス車両です。(ただし個性的な先頭部分には普通鋼が用いられています。) 3D車ですが転換式クロスシート(車端部にはロングシート)で急行用車両として位置づけられます。2連と3連という短編成で先行デビューしたのが今時の大手私鉄としては珍しいといえるでしょう。制御装置はVVVFインバータ制御(IGBT素子)ですが、3連用及び5連用M1車に関しては、トリプルモードを採用しました。トリプルモードとは、通常走行時の1C2M-VVVF制御の他に、1C4M-VVVF制御、CVCF制御と3つの制御モードをもたせることで、インバータが1群故障した時またはSIVが故障した時においても制御を切り換えることで健全なインバータが使用可能となるシステムです。なお、その際においても2.5km/h/sの加速度を維持しつつ、回生ブレーキ有りで営業走行を継続できるという頼もしいシステムです。集電装置もシングルアーム式になりました。

西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F)

西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F)


西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ① ク3000形 3001

西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ① ク3000形 3001

西日本鉄道 3000系 ③連+②連 編成表
←大牟田①   天神→
ク3000 -モ3300 -ク3500 + モ3100 -ク3500 2005~07年 川崎重工業製
Tc-M-Tc       +Mc-Tc 
01.02.06.07F=③連 03~05.08.13F=②連 (09~12Fは⑤連固定)
撮影2008.7


西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ② モ3300形 3301

西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ② モ3300形 3301

西日本鉄道 3000系 ③連+②連 編成表
←大牟田①   天神→
ク3000 -モ3300 -ク3500 + モ3100 -ク3500 2005~07年 川崎重工業製
Tc-M-Tc       +Mc-Tc 
01.02.06.07F=③連 03~05.08.13F=②連 (09~12Fは⑤連固定)
撮影2008.7


西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ③ ク3500形 3501

西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ③ ク3500形 3501

西日本鉄道 3000系 ③連+②連 編成表
←大牟田①   天神→
ク3000 -モ3300 -ク3500 + モ3100 -ク3500 2005~07年 川崎重工業製
Tc-M-Tc       +Mc-Tc 
01.02.06.07F=③連 03~05.08.13F=②連 (09~12Fは⑤連固定)
撮影2008.7


西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ④ モ3100形 3103

西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ④ モ3100形 3103

西日本鉄道 3000系 ③連+②連 編成表
←大牟田①   天神→
ク3000 -モ3300 -ク3500 + モ3100 -ク3500 2005~07年 川崎重工業製
Tc-M-Tc       +Mc-Tc 
01.02.06.07F=③連 03~05.08.13F=②連 (09~12Fは⑤連固定)
撮影2008.7


西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ⑤ ク3500形 3503

西日本鉄道 3000形 3連+2連(3001F+3103F) ⑤ ク3500形 3503

西日本鉄道 3000系 ③連+②連 編成表
←大牟田①   天神→
ク3000 -モ3300 -ク3500 + モ3100 -ク3500 2005~07年 川崎重工業製
Tc-M-Tc       +Mc-Tc 
01.02.06.07F=③連 03~05.08.13F=②連 (09~12Fは⑤連固定)
撮影2008.7