南海電気鉄道 高野線 22000系 22019F① モハ22001形 22020

撮影場所:新今宮

22001系は、1969~72年に2連×16=32両が東急車輌で製造されました。
21000系4連に増結し平坦線での混雑を緩和するのが目的ですが、大運転でも使用するためズームカー仕様となっています。
当初は複電圧仕様の冷房準備車(72年製は冷房車)として登場しました。
2000系に大運転が統一されることとなり、1997年から廃車が発生します。
21001系の一部は2200系、2230系、2270系に改造、支線へ転用してゆきました。