長崎電気軌道(長崎市電) 1050形 1051 仙台市電塗装 もと仙台市電110形

撮影場所:浦上車庫

長崎電気軌道1050形はもと仙台市電80形(1952年7月新潟鉄工所製、昭和29年に100形と改称)。仙台時代にワンマン化したのですが、その際、両端ドアから前中ドアに改造しました。1976年3月末、仙台市電全廃時に長崎入りしました。
1050形の名称は、仙台市電になぞらえてセンダイ(1000番台)。昭和50年代に運転開始したことから+50としました。