*長崎電気軌道(長崎市電) 1200形 1201 広告塗装 2006年撮影
撮影場所:
形式 1200 両数 5 1201-05 1982 アルナ工機
11.700 2.250 3.830 15.5 t 定員 72
台車 K-10 日車 モーター SS-50 日立 38.0 ×2
制御装置 KR-8 ブレーキ 直通空気.電気
参考文献 rp688 2000.3
1200形(1201~05)は1982年に5両導入されました。
軽快電車である2000形に準じた車体を新造し、足回りは廃車車両や予備部品から流用した車両です。以後、長崎では1800形までこの手法が用いられます。
製造当初から冷房装置を装備しています。1300形(1301~05)は1987~89年にアルナ工機で製造されました。1200形とほぼ同じスタイルの軽快電車ですが、
こちらは西鉄北九州線の300形の台車を流用して作られました。
1200A形は1200形のリニューアル車。2003年から制御器を間接制御化し(1800形と同タイプ)、マスコンをワンハンドルタイプへ取り替えたグループです。
台車・電動機も西鉄北九州線600形の廃車発生品に交換し、出力をUPしています。
撮影場所:
形式 1200 両数 5 1201-05 1982 アルナ工機
11.700 2.250 3.830 15.5 t 定員 72
台車 K-10 日車 モーター SS-50 日立 38.0 ×2
制御装置 KR-8 ブレーキ 直通空気.電気
参考文献 rp688 2000.3