名古屋鉄道 3800系 3818F① ク2800形 2818 AL車 2連  

撮影場所:金山橋

名鉄3800系
釣り掛け駆動のAL車(間接自動制御車)で、運輸省私鉄標準規格である17m級半鋼製車体を持つ2ドアロングシート車です。
1948年の西部線の昇圧・東西直通運転の開始にあわせ、新岐阜~豊橋間の直通特急車として2連×10=20両(3801-2801~3810-2810)が登場。49年には2連×25=50両(3811-2811~3835-2835)を増備、名古屋本線の主力車となりました。
他社に譲渡されたもの、または7300系へと更新されたものもあり、その数を大きく減らしましたが、1960年代に転換クロスシートに改造されました。
また更新工事も様々でしたので、その形態はバラエティに富んでいます。
1990年に全廃されました。