名古屋鉄道 *揖斐線、谷汲線用 モ750形 758(パンタ側) (鉄道線車両 黒野検車区)

撮影場所:黒野

700形750形の出身地となる西部線(旧名古屋鉄道→名岐鉄道)は、
愛知電気鉄道→現名古屋鉄道を経て、1500Vに昇圧東西直通運転されることになります。
しかし700形,750形は昇圧の対象とはならず、各務ヶ原線に転属してゆきます。
その後、散り散りとなる700形750形は600V各線を転々と渡り歩いて、最終的に揖斐線・谷汲線に集結してゆくことになります。(702 - 704=3両)(751・752・754・755・758・759=6両)