北勢線は、近鉄時代の1977年に大規模な近代化が行われています。その核ともいえるのがモ270形です。間接自動制御(ABF)を導入することで機関車のように機回しをすることもなくなりました。ブレーキはAMA-Rでしたが1991年よりワンマン化にあわせてHSC化が進められています。興味深いのは電装解除されているとはいえ三重交通から継承された旧型車です。なかでも200系(ク202-サ101-サ201)となった三交モ4401形は世界的に見て珍しいナローゲージの連接車です。ここでは2003年4月に三岐鉄道に継承される以前の北勢線をまとめてみました。
近鉄 北勢線用 271F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名③→
モ271-サ138-サ137-ク171 Mc-T-T-Tc
撮影2000.12
近鉄 北勢線用 271F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名③→
モ271-サ138-サ137-ク171 Mc-T-T-Tc
撮影2000.12
近鉄 北勢線用 271F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名③→
モ271-サ138-サ137-ク171 Mc-T-T-Tc
撮影2000.12
近鉄 北勢線用 271F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名③→
モ271-サ138-サ137-ク171 Mc-T-T-Tc
撮影2000.12
200系(ク202-サ101-サ201)ナローゲージの連接車
もと三交モ4401形。1959年湯ノ山線用として日車で製造。
垂直カルダン駆動の珍車。当時は1編成=1両と見なされていた。
近鉄 北勢線用 272F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名④→
モ272-サ201-サ101-ク202 Mc-T-T-Tc 撮影2000.12
近鉄 北勢線用 272F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名④→
モ272-サ201-サ101-ク202 Mc-T-T-Tc
撮影2000.12
200系(ク202-サ101-サ201)ナローゲージの連接車
もと三交モ4401形。1958年湯ノ山線用として日車で製造。
垂直カルダン駆動の珍車。当時は1編成=1両と見なされていた。
近鉄 北勢線用 272F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名④→
モ272-サ201-サ101-ク202 Mc-T-T-Tc 撮影2000.12
200系(ク202-サ101-サ201)ナローゲージの連接車
もと三交モ4401形。1958年湯ノ山線用として日車で製造。
垂直カルダン駆動の珍車。当時は1編成=1両と見なされていた。
近鉄 北勢線用 272F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名④→
モ272-サ201-サ101-ク202 Mc-T-T-Tc 撮影2000.12
200系(ク202-サ101-サ201)ナローゲージの連接車
もと三交モ4401形。1958年湯ノ山線用として日車で製造。
垂直カルダン駆動の珍車。当時は1編成=1両と見なされていた。
近鉄 北勢線用 272F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名④→
モ272-サ201-サ101-ク202 Mc-T-T-Tc 撮影2000.12
モ277形(277)はモ220形の代替えとして1990年に導入されました。
いっそうの軽量化をすすめ、新製時よりワンマン仕様でブレーキはHSCとなっています。新標準色でデビューしました。
この写真ではよくわかりませんが、正面窓はセンターピラーがない一枚窓となっており、これが識別ポイントです。
ペアを組むク134も同様の改造を受けています。