近鉄に統合されてから12年目になる1977年。 近鉄は、北勢線近代化のヒーローとしてモ270形を登場させます。 三交時代に作られたサ147から数えて15年ぶりの新車です。 間接制御ですから、同時に制作されたク170形から総括制御することができます。このことでもう機回しをする必要はなくなりました。 在来車であるモニ220形も総括制御ができるように改造され、 北勢線のスタイルは大きく変わりました。 ここでは、1977年にモ270系が投入され、 近代化がなされた時分から1992年にワンマン化がなされ、 新塗装に至る以前の画像をまとめました。
近鉄 北勢線用 222F+224F 4両編成 編成表
←西桑名① 阿下喜③→
モ222-ク221+モ224-ク223 Mc-Tc+Mc-Tc
近鉄 北勢線用 222F+224F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名③→
モ222-ク221+モ224-ク223 Mc-Tc+Mc-Tc
近鉄 北勢線用 222F+224F 4両編成 編成表
←西桑名① 阿下喜④→
モ222-ク221+モ224-ク223 Mc-Tc+Mc-Tc
近鉄 北勢線用 222F+224F 4両編成 編成表
←西桑名① 阿下喜③→
モ222-ク221+モ224-ク223 Mc-Tc+Mc-Tc
200系(ク202-サ101-サ201)ナローゲージの連接車
もと三交モ4401形。1958年湯ノ山線用として日車で製造。
垂直カルダン駆動の珍車。当時は1編成=1両と見なされていた。
近鉄 北勢線用 275F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名④→
モ275-サ201-サ101-ク202 Mc-T-T-Tc
200系(ク202-サ101-サ201)ナローゲージの連接車
もと三交モ4401形。1958年湯ノ山線用として日車で製造。
垂直カルダン駆動の珍車。当時は1編成=1両と見なされていた。
近鉄 北勢線用 275F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名④→
モ275-サ201-サ101-ク202 Mc-T-T-Tc
200系(ク202-サ101-サ201)ナローゲージの連接車
もと三交モ4401形。1958年湯ノ山線用として日車で製造。
垂直カルダン駆動の珍車。当時は1編成=1両と見なされていた。
近鉄 北勢線用 275F 4両編成 編成表
←阿下喜① 西桑名④→
モ275-サ201-サ101-ク202 Mc-T-T-Tc