近畿日本鉄道にも電気機関車がいました。 吉野線、伊賀線、そして養老線などの狭軌路線用がその主なものです。 貨物列車廃止後も、工場などの入れ換え用として余生を送った機関車もあります。 特殊狭軌路線である北勢線にも電気機関車はいました。 デ45です。北大社の入れ換え機となり結構長くその姿を見ることができました。
近畿日本鉄道 デ11形電気機関車
伊勢電気鉄道がE.E社にS3.6発注した511.512号機。
関急合併後デ11形となった。
電動機はデッカーDK-91-1-C 112kw×2
近畿日本鉄道 デ25形電気機関車
S19.8、日本車輌-東洋電機製。
狭軌時代の名古屋線用、改軌後は養老線配属となった。
電動機はTDK-592-PA 128kw×2
近畿日本鉄道 デ31形電気機関車 31-33
S23.2に三菱重工で新造された。
デ31は、もと伊賀線用、最後は養老線配属。
電動機はMB-280-AR 128kw×2
近畿日本鉄道 デ31形電気機関車 31-33
S23.2に三菱重工で新造された。
デ33は、もと南大阪線用、最後は養老線配属。
電動機はMB-280-AR 128kw×2
近畿日本鉄道 デ40形電気機関車 45
北勢鉄道が昭和6年に三菱-日車で新造した20形21。
その後三重交通71形72となり、昭和40年近鉄デ40形となる。
昭和29年 600Vから750Vに昇圧。
電動機はMB-202-AR kw×4
近畿日本鉄道 デ61形電気機関車 61-64
大阪鉄道がS2.10~S3.10にかけて三菱造船で新造した(デキA形:1001~4)。
デ61形は、もと南大阪線用、最後は養老線配属。
電動機はWH-576-JF5 97kw×4
近畿日本鉄道 デ40形電気機関車 45
北勢鉄道が昭和6年に三菱-日車で新造した20形21。
その後三重交通71形72となり、昭和40年近鉄デ40形となる。
昭和29年 600Vから750Vに昇圧。
電動機はMB-202-AR kw×4
近畿日本鉄道 デ40形電気機関車 45
北勢鉄道が昭和6年に三菱-日車で新造した20形21。
その後三重交通71形72となり、昭和40年近鉄デ40形となる。
昭和29年 600Vから750Vに昇圧。
電動機はMB-202-AR kw×4
近畿日本鉄道 デ71形電気機関車 71
南海鉄道が昭和元年に藤永田造船所で新造したEF1000形1021。
南海は昭和19年近鉄の一部となったが、分離後もそのまま近鉄に残った。
昭和23年、デ71形71となり、昭和50年9月廃車となった。
その後も古市工場の入れ換え機として活躍した。
電動機はWH-556-J-6 kw×4
近畿日本鉄道 デ1形電気機関車 1.2
伊勢電気鉄道が昭和2年に川崎車両で新造したデキ501形501.2。
S36.9近鉄と合併、S41.8デ1形1.2となり、S60.4。
2号機のみ広軌に改軌、塩浜工場の入れ換え機となる。
電動機は川崎K7-803-A kw×4
近畿日本鉄道 デ31形電気機関車 31-33
S23.2に三菱重工で新造された。
デ33は、もと南大阪線用、最後は養老線配属。
電動機はMB-280-AR 128kw×2