近畿日本鉄道 名古屋線 1810系 *1822F① ク1910形 ク1922

撮影場所:桑名

1810系は1967年に登場した名古屋線用車両です。
大阪線の2410系に相当するラインデリア装備車です。
同じくMB-3110-A形(155kW)モータを装備し、ブレーキはHSC。
電気(抑速)ブレーキはついていません。
主制御器はNMC(1C4M)です。
1979年から冷房改造され、1986年からは車体更新工事がなされています。
2002年から廃車が始まりました。