京王8000系は、1992年から1999年にかけて244両製造されました。7000系は、6000系と基本的に同じ足回りですので、8000系は約20年ぶりのフルモデルチェンジという位置付けになります。制御装置はVVVFインバータ。車体はステンレス(ビードプレス仕様)です。本線の分割運用に対応した6+4の10連と8連の2タイプがあります。