100系事業用電車は、1983年12月の昇圧にあわせ 101と111(救援車)については旧1800系の車体を、 151(重量物運搬車)については旧1300系の車体を流用して 寝屋川工場で製作されました。 あと、寝屋川工場には京津線の70形を改造した構内入替車も存在しました。(車籍なし、機械扱い)
旧1800系を改造した救援車で、片運のMfc。
Tcである151とペアで使用されます。
大阪側の正面には大きな扉が設置されました。
足回りは旧1700系のものを流用。
よって台車はKS-5 モーターはTDK554
ツリカケ駆動となっています。
旧1800系を改造した救援車で、両運のTfc。
京都側の正面には大きな扉が設置されました。
台車はFS304
淀車庫常駐でしたが寝屋川車庫のようにM車は存在しなかったので、
2600系などに牽引されて稼働していました。
旧1300系を改造した重量物運搬車で、片運のTfc。
Mcである101とペアで使用されます。
大阪側の正面には大きな扉が設置されました。
足回りは旧1800系のものを流用。
よって台車はFS-304となっています。