京阪電気鉄道 700形更新車 709

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700形は、1000形、1100形(ともに2代目)の主要機器を流用し、車体を新製する形で誕生した更新車です。1967~70年にかけて44両が製造されました。
また700形については、1977~78年にかけて新たに1000系(3代)として再デビューしています。これは車体を流用して主要機器を取り替え1500V昇圧に対応、あわせて冷房化することにしたものです。改造は編成単位で運用されていた7連×6=42両が対象となりました。