京阪電気鉄道 300形 307 京津線 石山坂本線用 京阪特急色

撮影場所:蹴上

京阪 300形(1965年301 - 304/1967年305 - 308)は、
初代300型の制御機器である英国デッカー社製(1923年)「DK-C改」にブリル台車MCB-II(301~304)、MCB-IIX(305~308)と年代物の鉄道遺産に、川崎車両製の片運転台・両開き2ドア車体を組み合わせたものです。
1970年8月に集電装置をスライダー式ポールからパンタグラフに変更しています。
足回りが古い分、260形に先がけ1984年に全車廃車されました。
ただし車体は600形1次車(601~608)に流用されています。