js3vxw-02.cocolog-nifty.com > T6 鹿児島市交通局 (鹿児島市電)  2100形 2110形 2120形 2130形 2140形

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2100形 2102

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2100形 2102

2100形は1989年にデビューしました。1963年の600形616以来26年ぶりの新車です。JR九州の鹿児島車両所(当時)が初めて取り組んだの外部向け車両です。2101には「しろやま」、2102は「さくらじま」の愛称が付けられました。制御方式は間接制御の単位スイッチ式抵抗制御とオーソドックスですが、ブレーキ装置は全電気指令式電磁直通方式です。1995年に、自動転換式だったクロスシートをロングシートにしました。 撮影2008年7月
形式 2100  2101.02  1989年 JR九州製
車体:全鋼製  12.400: 2.470: 3.750   19.0t 62名 30席
台車:FS-90  モーター:TDK8567A 60.0kw×2 
間接自動制御 AMD-M260-119B  冷房装置 あり 参考文献 rj688 2000.4


鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2110形 2111

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2110形 2111

2110形は1991年にデビューしました。(2111 ~13)製造は2100形と同じくJR九州鹿児島車両所です。
車体は2100形に準じていますが8.5度の傾斜がつきぐっとスマートな印象になっています。折り戸の採用も目新しいところです。
制御装置は鹿児島市電初のVVVFインバータ制御となりました(GTO東洋製)。
撮影2008年7月


鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2120形 2121

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2120形 2121

2120形は2110形と同じく1991年にデビューしました。(2121 ~22)
製造も2100、2110形と同じくJR九州鹿児島車両所です。
VVVFインバータ制御で車体も2110形とほぼ同一です。
違いはマスコンの形状と、座席がバケットシート化されことです。
撮影2008年7月


鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2120形 2122

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2120形 2122

形式 2120   2121.22  1991年 JR九州製
車体:全鋼製 12.400: 2.470: 3.750   19.0t  62名 32席
台車:FS-90B  モーター:TDK6301A  60.0kw×2 
VVVF制御 RG629-BM 冷房装置 あり  参考文献 rj688 2000.4
撮影2008年7月


鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2130形 2131

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2130形 2131

2130形は1992年にデビューしました。(2131 ~32)
製造も2100~2120形と同じくJR九州鹿児島車両所です。
VVVFインバータ制御で車体も2110、2120形とほぼ同一です。
撮影2008年7月


鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2130形 2132

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2130形 2132

形式 2130   2131.32  1992年 JR九州製
車体:全鋼製 12.400: 2.470: 3.750   19.0t  62名 32席
台車:FS-90B  モーター:TDK6301A  60.0kw×2 
VVVF制御 RG629-BM 冷房装置 あり  参考文献 rj688 2000.4
撮影2008年7月


鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2140形 2141

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2140形 2141

2140形は1994年にデビューしました。(2141.43)
製造も2100~2130形と同じくJR九州鹿児島車両所です。
VVVFインバータ制御で車体も2110、2120形とほぼ同一です
撮影2008年7月


鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2140形 2143

鹿児島市交通局(鹿児島市電) 2140形 2143

形式 2140   2141.43  1992年 JR九州製
車体:全鋼製 12.400: 2.470: 3.750   19.0t  62名 32席
台車:FS-90c  モーター:TDK6301A  60.0kw×2 
VVVF制御 RG629-B-M 冷房装置 あり  参考文献 rj852 2011.8
撮影2008年7月