JR九州 YC1系 ハイブリッドディーゼル車

YC1系は「やさしくて力持ち(Yasashikute Chikaramochi)の鉄道車両」と銘打って導入されたJR九州初のハイブリッド車両です。
ディーゼルエンジンで発電機を駆動させて三相交流電力を発生させ、モーターを回転させて走行するディーゼル・エレクトリック方式を採用します。
マスクの縁取り部に並んだLEDがユニークです。(意味不明)
2018年に量産先行車(0番台+1000番台:セミクロスシート車)が登場しました。
2020年3月に長崎地区の非電化区間で営業運転を開始した量産車は車端部のみクロスシートのロングシート車です。
100番台+1100番台は分割可。200番台+1200番台は2連固定となります。いずれも片運転台車です。(1000番台はトイレなし)
2021年3月には大分・熊本・鹿児島に転属、活躍の場所を拡げています。
2022年9月の西九州新幹線開業後は、長崎本線の非電化区間でも運用されるようになりました。

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