883系は1995年、博多~大分間の特急「ソニックにちりん」として投入されました。日豊本線でのスピードアップのため、空気式制御付自然振り子システムを採用しています。各編成の先頭車の形状、塗装などが少しづつ異なりファンを楽しませていた883系でしたが、2005年よりリニューアル工事が進められ、ブルーメタリックで塗装で統一されました。また2008年には、5連だった3編成に、1000番台を新造、現在は全編成が7連の特急「ソニック」として博多~大分・佐伯間を走っています。
撮影場所:博多
JR九州 883系リニューアル車 A17編成 7連 ソニック 1997.2製 ←小倉⑦ ①大分、博多→クモハ883-7+サハ883-7+サハ883-1002+モハ883-1002+モハ883-207+サハ883-207+クロハ882-7リニューアル工事は2005~07にかけて、2008年に1000番台③④を追加所属 大分鉄道事業部大分車両センター 分オイ 参照:JR電車編成表2012年夏版 撮影2012.8.3