JR九州_883系 「SONIC ソニック」 リニューアル編成

883系は1995年、博多~大分間の特急「ソニックにちりん」として投入されました。
日豊本線でのスピードアップのため、空気式制御付自然振り子システムを採用しています。
各編成の先頭車の形状、塗装などが少しづつ異なりファンを楽しませていた883系でしたが、2005年よりリニューアル工事が進められ、ブルーメタリックで塗装で統一されました。また2008年には、5連だった3編成に、1000番台を新造、現在は全編成が7連の特急「ソニック」として博多~大分・佐伯間を走っています。

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