JR九州 815系 Nt008編成② クモハ815形 クモハ815-08 熊本車両センター 熊クマ
撮影場所:熊本
JR九州 815系0番台 Nt001~014編成 2連 所属:熊クマ
鹿児島本線、豊肥本線用
←鳥栖、大牟田② ①肥後大津、八代→
Nt001:クモハ815_1+クハ814_1
99年製 編成番号と車号は一致
参照:JR電車編成表2017年冬版 撮影2013.8
豊肥本線の熊本-肥後大津間電化に合わせて登場しました。
VVVFインバータ制御(IGBT)となる近郊形車両ですがロングシート車です。
朝夕のラッシュ時と日中とで需要変動が大きい地域に対応できる車両として開発されました。811系、813系が軽量ステンレス製車体であるのに対し、
815系では日立製作所のA-trainシステムを採用アルミ合金車体の3D車となりました。
低床化を図るため810 mm径の小径車輪を採用、またJR九州で初めてシングルアームパンタが採用されています。
99年に2連×26本=52両が製造されました。
2017年現在、熊本車セに14編成、大分車セに12編成在籍します。
撮影場所:熊本
JR九州 815系0番台 Nt001~014編成 2連 所属:熊クマ
鹿児島本線、豊肥本線用
←鳥栖、大牟田② ①肥後大津、八代→
Nt001:クモハ815_1+クハ814_1
99年製 編成番号と車号は一致
参照:JR電車編成表2017年冬版 撮影2013.8