JR九州 813系1000番台 3000番台  近郊形交流電車

813系は1994~2009年の長きにわたって254両が製造されました。
1000番台は2005年に3連×3=9両が投入されました。
インバータ制御器がGTOからIGBTに変わり回生ブレーキ付きとなりました。
パンタグラフがシングルアームになったことと 編成がTc-M-Tcになったことも変更点です。
なお車内は 0番台と同じく転換クロスシート車です。(車端部を除く)
2009~10年にワンマン運転に対応。
2021~22年にはシートを一部撤去、客室を拡大し3000番台となりました。
結果、1000番台は1100番台と同じく番台消滅しています。

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