JR九州_787系 つばめ Bk編成 T編成

1992年7月。鹿児島本線の特急「有明」のうち、西鹿児島駅発着の列車について、愛称を「つばめ」に変更するとともに投入されたのが787系です。
当初9連×5本、7連×1本の計52両が鹿児島運転所に配置されました。(この9連用T編成もUPしてあります。)
以後、2002年までに計140両(日立/近車)が製造されています。
ドーンデザインによる斬新な車体と落ち着いた車内の雰囲気に加え、「つばめレディ」による接客や、ビュフェでの軽食の提供など、長距離列車にふさわしいサービスを誇るフラッグシップでした。一方、車体は普通鋼製で、制御装置もインバータ制御ではなく、サイリスタ位相制御となっており、メカは保守的です。
2004年の九州新幹線部分開業に伴い「リレーつばめ」へ転用され、
2011年3月の 九州新幹線の全線開業以後は、「(INTERCITY) AROUND THE KYUSHU」として九州全域に活躍の場を拡げています。

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