JR九州 305系 筑肥線用 直流通勤形電車

305系は2014~15年に製造されました。
水戸岡デザインのA-Train(日立製)で4Dロングシートの通勤形直流電車です。
ワンマン運転対応のATO(自動列車運転装置)を搭載、筑肥線から福岡市地下鉄空港線への直通運転に充当、103形1500番台に取って代わりました。
303系同様インバータ電車ですがPMSM(密閉式永久磁石同期電動機)を採用し個別制御(1C1M)となっています。

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