255系は1993年に房総方面の特急車両-Boso View Express-としてデビューしました。
ビジネスとリゾートのどちらにも対応できる「ハイブリッドモビリティ」がコンセプトです。
9連×5本=45両が製造され当初「ビューさざなみ、ビューわかしお」として活躍しました。
JR東日本の特急形電車としては初のVVVFインバータ制御車で最高速度は130km/h。
スチール製の車体構造は253系NEXと共通で製作コストの軽減化を図っています。
ただ253系とは違って普通車もリクライニングシートです。
2015.16年に更新されVVVFインバータ装置をGTOからIGBT素子に変更しましたが外観に大きな変化は見られません。
今は主に「しおさい」で用いられています。