阪急京都線 8304系 2連 8333F① 8333 8304形 Mc
撮影場所:十三
阪急8304系2連 8333F編成表
←梅田
8333-8453 Mc-T'c 32F.33Fが在籍(31F.32Fは8300系)
参考:私鉄車両編成表'07年版 撮影2010年7月 十三
8300系は、阪急初のVVVFインバータ車である8000系の京都線バージョンですが、1989年の登場から5年を経過した94年。
04F~は台車をボルスタレス式に変更、これらについては形式が8300形→8304形という具合に変更されました。
(2017年9月以降、この形式区分はなくなっています。)
ここではこれらの94年製以降のグループを後期車としてまとめました。
VVVFインバータ制御(GTO)であることをはじめ、内装等も前期車と同じです。
また8連は00番台、6連は10番台、2連30番台という原則で製造されましたが、04Fは6連に改められ、はじきだされた8904と8984を組み込んだ15Fは8連となりました。
94年製の13.14F.32.33Fは前面が「くの字」に折れ曲がったマスクですが、95年~の増備車となる04F、15Fは窓が下部に拡大され、車両番号が電照式になりました。
97年増備の15Fはパンタグラフがシングルアームとなり、異彩を放っています。
撮影場所:十三
阪急8304系2連 8333F編成表
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8333-8453 Mc-T'c 32F.33Fが在籍(31F.32Fは8300系)
参考:私鉄車両編成表'07年版 撮影2010年7月 十三