神宝線の2000系列(すなわち2021系2100系の改造車である2080形や2180形)は、走り装置が撤去され改造付随車となって生きのびています。 5000系や3000系などに組み込まれて、何の違和感も感じないのは、 思えば、それだけ古くささを感じさせない完成されたフォルムであったということでしょう。
2050形 2055 S37年製 (もと2100系 Tc-2150形 2153)
FS-45
3056F←梅田
3056-3503-2080-3006 + 3055-3517-2055-3005
Tc-M-T-M'o + To-M-T-M'c
2005年7月撮影
2071形 2080 S38年製(もと2021系 T 2071形 2080)
FS-345
←梅田
3056F
3056-3503-2080-3006 + 3055-3517-2055-3005
Tc-M-T-M'o + To-M-T-M'c
2005年7月撮影
2071形 2081 S38年製 (もと2021系 Tc 2071形 2081)
←梅田
5001F(リニューアル前の編成)
5001-2081-5501-5051+5003-5563-5503-5053
M'c-T-M-Tc + M'c-T-M-Tc
2005年10月撮影