js3vxw-02.cocolog-nifty.com > T3 阪堺電気軌道 モ121形 モ205形 モ251形 事業用車両

モ121形は、もと大阪市電1601形(1929年製)。 1967年に、南海電気鉄道が、導入しました。 もともとは中央が両開きの3扉車でしたが大阪市時代に後端扉は閉鎖済みで、結果的にモ151形・モ161形・モ301形とほぼ同じ形態となる半鋼製車両です。 導入に当たって、足回りを廃車となったモ101形のGE-247-I(30kW)とBrill-77E1に交換し、主制御器を間接非自動制御の三菱電機HL-44-6A(新造)に取り替えました。

阪堺電気軌道 モ121形 121 もと大阪市電 1601形 1602 標準色塗装

阪堺電気軌道 モ121形 121 もと大阪市電 1601形 1602 標準色塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1602 → モ121
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ121形 123 もと大阪市電 1601形 1608 広告塗装

阪堺電気軌道 モ121形 123 もと大阪市電 1601形 1608 広告塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1608 → モ123
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ121形 124 もと大阪市電 1601形 1611 広告塗装

阪堺電気軌道 モ121形 124 もと大阪市電 1601形 1611 広告塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1611 → モ124
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ121形 125 もと大阪市電 1601形 1612 標準色塗装

阪堺電気軌道 モ121形 125 もと大阪市電 1601形 1612 標準色塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1612 → モ125
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ121形 126 もと大阪市電 1601形 1614 広告塗装

阪堺電気軌道 モ121形 126 もと大阪市電 1601形 1614 広告塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1614 → モ126
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ121形 127 もと大阪市電 1601形 1615 標準色塗装

阪堺電気軌道 モ121形 127 もと大阪市電 1601形 1615 標準色塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1615 → モ127
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ121形 127 もと大阪市電 1601形 1615 *広告塗装

阪堺電気軌道 モ121形 127 もと大阪市電 1601形 1615 *広告塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1615 → モ127
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ121形 129 もと大阪市電 1601形 1633 広告塗装

阪堺電気軌道 モ121形 129 もと大阪市電 1601形 1633 広告塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1633 → モ129
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ121形 130 もと大阪市電 1601形 1639 広告塗装

阪堺電気軌道 モ121形 130 もと大阪市電 1601形 1639 広告塗装

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1639 → モ130
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ205形改 246 標準色塗装 

阪堺電気軌道 モ205形改 246 標準色塗装 

モ205形は、(旧)阪堺電気軌道開業時の車両である木造車1形・50形などの足回りを流用して鋼体化した11m級の中型2扉車です。
1937年にモ2001 形として登場しましたが、改番。
1947年までに205から250までの合計46両が製造されました。
平野線の廃止(1980年11月)により、その大半が廃車されましたが、モ246 - モ248の3両はワンマン改造され生き残りました。
この際、他のワンマンカー同様のドア配置に改められ、大きくイメージが変わりました。


阪堺電気軌道 モ205形改 247 標準色塗装 

阪堺電気軌道 モ205形改 247 標準色塗装 

形式 モ205 241-50 両数 10 S16- 南海鉄道工場
11.120 2.438 3.723 18.3 t 70 名 28 席 冷房装置 なし
台車 Brill77E1 30×2
駆動方式 ツリカケ ギア比 60;17 直接制御
参考文献 rp319 1976


阪堺電気軌道 モ251形 252 もと京都市電1800形 1866 広告塗装

阪堺電気軌道 モ251形 252 もと京都市電1800形 1866 広告塗装


阪堺電気軌道 モ251形 254 もと京都市電1800形 18** 広告塗装

阪堺電気軌道 モ251形 254 もと京都市電1800形 18** 広告塗装


阪堺電気軌道 モ251形 256 もと京都市電1800形 1870 広告塗装

阪堺電気軌道 モ251形 256 もと京都市電1800形 1870 広告塗装


阪堺電気軌道 事業用車両 TR-1

阪堺電気軌道 事業用車両 TR-1


阪堺電気軌道 事業用車両 TR-2

阪堺電気軌道 事業用車両 TR-2


阪堺電気軌道 事業用車両 デト11形 デト11

阪堺電気軌道 事業用車両 デト11形 デト11

形式 デト11  1952 帝国車両
10.054×2.436×3.706  16.0 t
台車 ブリル27GE1 モータ SE10A  30×4
駆動方式 ツリカケ 制御装置 RB201-A(東芝)


*阪堺電気軌道 モ121形 121 もと大阪市電 1601形 1602 広告塗装2

*阪堺電気軌道 モ121形 121 もと大阪市電 1601形 1602 広告塗装2

形式 モ121 121-30 両数 10 S4 藤永田造船
大阪市電1601形(もと3D車)+モ101形の台車とモーターを流用
大阪市電 1602 → モ121
13.710 2.488 3.717 18.5 t 90 名 40 席
台車 Brill77E1 30×4 駆動方式 ツリカケ ギア比 57;16
制御装置 間接非自動   参考文献 rp319 1976