営団地下鉄3000系は、1961年の日比谷線の開業に合わせてデビュー。以後1971年までの間に304両(事故代替車を含めると305両)が製造されました。広いおでこがチャーミングなセミステンレスの車体をもちます。 制御装置は超多段抵抗制御(バーニア制御)であるABFM-108-15MDH(三菱製)を装備。モーターはMB3054系(三菱製)75kwで 台車は FS348 ミンデンドイツ式(初期車は FS336 リンク式)を履いていました。(晩年は FS510 S形ミンデン式に換装されたものも多い。)高性能な車輌でしたが冷房車でなかったため引退は前倒しされ 1994年7月に営業運転を終了しました。
帝都高速度交通公団 日比谷線 3000系 3071F 8両編成 編成表
←中目黒① 北千住⑧→
3071-4072-4551-3552-3551-4552-4071-3072
(CM1-M2-M1-Mc2-Mc1-M2-M1-CM2)
3071Fは1964 年製(5次車)3551.3552のみ1970年製(9次車:8連化用増備車)
参考:私鉄車両編成表88年版 撮影1989.8?
帝都高速度交通公団 日比谷線 3000系 3071F 8両編成 編成表
←中目黒① 北千住⑧→
3071-4072-4551-3552-3551-4552-4071-3072
(CM1-M2-M1-Mc2-Mc1-M2-M1-CM2)
3071Fは1964 年製(5次車)3551.3552のみ1970年製(9次車:8連化用増備車)
参考:私鉄車両編成表88年版 撮影1989.8?
帝都高速度交通公団 日比谷線 3000系 3071F 8両編成 編成表
←中目黒① 北千住⑧→
3071-4072-4551-3552-3551-4552-4071-3072
(CM1-M2-M1-Mc2-Mc1-M2-M1-CM2)
3071Fは1964 年製(5次車)3551.3552のみ1970年製(9次車:8連化用増備車)
参考:私鉄車両編成表88年版 撮影1989.8?
帝都高速度交通公団 日比谷線 3000系 3071F 8両編成 編成表
←中目黒① 北千住⑧→
3071-4072-4551-3552-3551-4552-4071-3072
(CM1-M2-M1-Mc2-Mc1-M2-M1-CM2)
3071Fは1964 年製(5次車)3551.3552のみ1970年製(9次車:8連化用増備車)
参考:私鉄車両編成表88年版 撮影1989.8?
帝都高速度交通公団 日比谷線 3000系 3071F 8両編成 編成表
←中目黒① 北千住⑧→
3071-4072-4551-3552-3551-4552-4071-3072
(CM1-M2-M1-Mc2-Mc1-M2-M1-CM2)
3071Fは1964 年製(5次車)3551.3552のみ1970年製(9次車:8連化用増備車)
参考:私鉄車両編成表88年版 撮影1989.8?
帝都高速度交通公団 日比谷線 3000系 3071F 8両編成 編成表
←中目黒① 北千住⑧→
3071-4072-4551-3552-3551-4552-4071-3072
(CM1-M2-M1-Mc2-Mc1-M2-M1-CM2)
3071Fは1964 年製(5次車)3551.3552のみ1970年製(9次車:8連化用増備車)
参考:私鉄車両編成表88年版 撮影1989.8?
帝都高速度交通公団 日比谷線 3000系 3071F 8両編成 編成表
←中目黒① 北千住⑧→
3071-4072-4551-3552-3551-4552-4071-3072
(CM1-M2-M1-Mc2-Mc1-M2-M1-CM2)
3071Fは1964 年製(5次車)3551.3552のみ1970年製(9次車:8連化用増備車)
参考:私鉄車両編成表88年版 撮影1989.8?
帝都高速度交通公団 日比谷線 3000系 3071F 8両編成 編成表
←中目黒① 北千住⑧→
3071-4072-4551-3552-3551-4552-4071-3072
(CM1-M2-M1-Mc2-Mc1-M2-M1-CM2) すべて日車製
3071Fは1964 年製:(5次車)
3551.3552のみ1970年製:(9次車=8連化用増備車)
参考:私鉄車両編成表88年版 撮影1989.8?